結束バンドで配線を束ねます

乱雑なケーブルも綺麗に整頓

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結束バンドとビニールテープは使い分けが必要です

投稿日:2021年4月3日 更新日:

結束バンドとビニールテープはどちらも簡単に購入することができ、どちらも持っていると何かと役立つアイテムです。電気コードをまとめる作業を行う時にも結束バンドもビニールテープも使えますが、用途によっては向き不向きというものがあるので使い分けをきちんと行うことは大切です。屋内側で電気コードをまとめる際には、結束バンドの方が向いている傾向にあり、ビニールテープを使うと外す際に苦労してしまうことがあります。ビニールテープは経年劣化を起こすと、粘着面が電気コード側に残ってしまい、綺麗にする際には薄め液などがないと除去できない可能性が出てしまいます。

屋外利用で用いる場面では、結束バンドを使って各種コード類をまとめることができますが、使ってみて十分と判断できれば問題はありません。一方でコード全体をカバーする作業を必要とする時には、ビニールテープは巻き付け可能なので便利品として使えます。自働車を所有している方の中には、後付けパーツで電気を使う商品を購入した場合、ボンネット内や車内で配線コードを取り付けすることは良くあることです。自動車の場合はボンネット内であれば、結束バンドで近くにある部品の穴などを活用して固定するとコードの位置を綺麗に整えることができます。

車内でコード類を使う場面でも使い分けをすることが必要になりますが、車内で特に運転席の足元でコードの処理をするには、ペダルの操作を邪魔しない位置に固定することは重要です。この場面では、固定する金具と併用する方法が安全対策につながります。結束バンドのテープのことならこちら

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